青山エリア


岡本太郎記念館

TaroOkamotoMemorialMuseum


 

住所:港区南青山6-1-19
電話:03-3406-0801
参加期間:10月16日12月15日

1998年、岡本太郎が42年にわたって住まい、作品をつくりつづけた南青山のアトリエが「岡本太郎記念館」として公開されました。
建築家·坂倉準三の手による旧館はそのままに、隣接する木造2階建ての書斎/彫刻アトリエを新築の展示棟に建て替えました。
絵を描き、原稿を口述し、彫刻と格闘し、人と会い、万国博の太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品の構想を練り、制作した場所。未完成のキャンバスや絵筆が残るアトリエは、太郎の息吹をビビットに感じることができます。
太郎の美意識を体感できる庭、応接や打ち合わせに使われていたサロンも、純度100%TARO空間です。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。
 
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TEPIA先端技術館

TechnologyUtopia


 

住所:港区北青山2-8-44
参加期間:10月16日12月15日

TEPIA先端技術館は、より良い未来社会をつくるために解決が必要な社会的課題と、その解決に役立つ先端技術を、子供から大人まで体験を交え、分かりやすく紹介する施設です。
1Fショーケースエリアでは「暮らし·経済」「社会」「地球·生命」「ニューノーマル社会」の4つのテーマに沿って、それぞれの課題解決に役立つ先端技術を体験しながら見学することができます。また、ワークショップエリアでは30分程度のワークショップに参加でき、初心者でも簡単に楽しみながらプログラミングを学ぶことができます。2Fには3Dプリンタやレーザー加工機などの工作機器を取り揃えたクリエイティブラボがあり、機器見学のほか、様々なプログラミング教材の体験ができます。
 
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TOTOギャラリー・間

TOTOGallery・MA


 

住所:港区南青山1-24-3TOTO乃木坂ビル
電話:03-3402-1010
参加期間:10月16日12月15日

人間·時間·空間、そしてそれぞれの間合いという、日本特有の概念を表象する「間」の一字を名称とした「TOTOギャラリー·間(ま)」は、社会貢献活動の一環としてTOTOが運営する、建築の専門ギャラリーです。198510月の開設以来、TOTOギャラリー·間は国内外の建築家の展覧会にこだわり続けてきました。出展者の個性を存分に発揮していただくよう展示デザインを出展者に委ねることで、展示空間そのものが「作品」となるユニークな展示方法をとっています。入場無料ですので是非お立ち寄り下さい。
 
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紅ミュージアム

BeniMuseum


 

住所:港区南青山6-6-20
電話:03-5467-3735
参加期間:10月16日12月15日

紅ニュージアムは、日本伝統の色「紅」の歴史と製法や日本の化粧文化を学び、体験できる施設です。
「紅」とはベニバナの花弁に僅かに含まれる赤色色素のこと。古くから染料や食品の着色料、絵具、そして化粧料などに用いられてきました。
文政8年(1825)に創業し、今に続く最後の紅屋・伊勢半本店が作る「紅」は、良質な証である玉虫色に輝きます。水で溶き玉虫色から赤色に変わる感動の瞬間は必見です。今や最後の一軒となった紅屋が、紅づくりの技とともに、「紅」や日本の化粧の歴史と文化をお伝えする場、それが紅ミュージアムです。
 
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ヨックモックミュージアム

YOKU MOKU MUSEUM.

※スタンプラリー対象外施設です。

住所:港区南青山6丁目15−1

 
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赤坂・六本木エリア


国立新美術館

TheNationalArtCenter,Tokyo


 

住所:港区六本木7-22-2
参加期間:10月16日12月15日

国立新美術館は、のべ14,000㎡の国内最大級の展示スペースを有する美術館です。館内には、12の展示室、アートライブラリー、講堂、研修室等があるほか、レストラン、カフェ、ミュージアムショップなどの付属施設の充実も図っています。
「森の中の美術館」を建築コンセプトに設計された建物の南側は、波のようにうねるガラスカーテンウォールが美しい曲線を描き、円錐形の正面入口とともに個性的な外観を創り出しています。吹き抜けの1階ロビーからは、ガラス越しに、青山公園など地域の緑にとけこむように植栽された草木の四季折々の眺めを楽しむことができます。
 
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サントリー美術館

SuntoryMuseumofArt


 

住所:港区赤坂9-7-4東京ミッドタウン
電話:03-3479-8600
参加期間:10月16日12月3日

サントリー美術館は、絵画、陶磁、漆工、染織など日本の古美術から東西のガラスまで、国宝1件、重要文化財15件含む約3,000件を収蔵しています。1961年、東京·丸の内に開館して以来、『生活の中の美』を基本理念として、日本美術を中心とした企画展を開催してきました。その後赤坂見附を経て、2007年に六本木·東京ミッドタウンに移転開館。ミュージアムメッセージ『美を結ぶ。美をひらく。』を掲げ、どなたも楽しめる美術館として親しまれています。建築家隈研吾氏の設計による心地よい空間で、都市の喧騒を離れ、ゆっくり美術鑑賞をお楽しみいただけます。各種イベントへのご参加や併設のカフェ、ショップのご利用もおすすめです。
 
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21_21 DESIGN SIGHT

21_21DESIGNSIGHT


 

住所:港区赤坂9-7-6東京ミッドタウン
電話:03-3479-8600
参加期間:10月16日12月15日

115日(日)までは企画展「Material,or」を開催します。私たちの身の回りにある「マテリアル」と「もの」との関係に着目し、人間がこれまで営んできた自然との多様な関わり方をアートやデザイン、人類学の観点から紐解く展覧会です。1123日から1215日までは企画展「もじイメージGraphic展」を開催します。漢字や仮名の使い分けや、縦書き、横書きといった特有の表現方法をもち、文字と図像が混ざり合う日本のグラフィック文化が、グローバルなデジタル情報技術とどう向き合い、何を生み出してきたか、そしてどのような可能性を見出せるのかを紹介する企画展です。ぜひお楽しみください。
 
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東京都立中央図書館

TokyoMetropolitanCentralLibrary


 

住所:港区南麻布5-7-1
電話:03-3442-8451
参加期間:10月16日12月15日

有栖川宮記念公園の中にある東京都立中央図書館は、豊かな自然に囲まれた歴史ある図書館です。蔵書数は国内の公立図書館としては最大級の約221万冊。調べもののエキスパートである司書が、調査や研究のお手伝いをしています。
館内にはどなたでも自由に入ることができ、地上5階建てのフロアには、たくさんのお席をご用意しています。
スタンプラリーにお越しいただいた際には、都立図書館が誇る豊富な蔵書はもちろん、館内の展示などもご覧いただき、お楽しみください。
3階の美術情報コーナーでは、美術関連図書を約4万3千冊取り揃え、ミニ展示や、近隣美術館のチラシの配布を行っています。
 
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東京ミッドタウン・デザインハブ

TokyoMidtownDesignHub


 

住所:港区赤坂9-7-1ミッドタウン·タワー5
電話:03-6743-3776
参加期間:10月16日12月15日

東京ミッドタウン·デザインハブは、デザインとアートの街·六本木にあるデザインの発信拠点です。デザインの教育·創造·振興を専門とする三つの機関が連携し、展覧会やセミナー、イベントなどを通して幅広い分野のデザインを紹介しています。デザインハブは、さまざまな「今」のデザインが集まる中心点。誰もが気軽に訪れデザインに出会い、体験し、学ぶ軸となって、少し先の未来をより良い方向に進めます。
(構成機関:公益財団法人日本デザイン振興会、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会、多摩美術大学TUB)
 
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虎屋 赤坂ギャラリー

TorayaAkasakaGallery


 

住所:港区赤坂4-9-22
電話:03-3408-2402
参加期間:10月16日11月23日

01日(日)~1123日(木·祝)の間、虎屋文庫50周年記念!「和菓子の〈はじめて〉物語」展を開催中です。最初は「鶉焼」(うずらやき)や「腹太餅」(はらぶともち)と呼ばれていた大福。カステラや金平糖など南蛮菓子のレシピが多かった、版本として日本初の菓子製法書。笹餅をはじめて食べた夏目漱石の意外な感想。楽しく美味しいエピソードの数々を、豊富な資料や本物の菓子などとともにご紹介します。
 
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フジフイルム スクエア

FUJIFILM SQUARE


 

住所:港区赤坂9-7-3東京ミッドタウン
電話:03-6271-3350
参加期間:10月16日12月15日

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)」は創業以来、写真文化の発展に貢献してきた富士フイルムが、
写真が持つ価値を伝える活動の一環として2007年に開館した、年中無休(年末年始を除く)·入館無料の複合型ショールームです。皆様、是非ご覧ください。
 
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森美術館

MoriArtMuseum


 

住所:港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53
電話:050-5541-8600
参加期間:10月23日12月15日

六本木ヒルズ森タワーの最上層53階に位置する、国際的な現代アートの美術館です。世界の先鋭的なアートや建築、デザイン等独自の視点で多彩な展覧会を企画しています。
企画展と併行して、収蔵品を紹介する「MAMコレクション」、映像作品を上映する「MAMスクリーン」、資料展示を中心とした「MAMリサーチ」、世界各地のアーティストと実験的なプロジェクトを行う「MAMプロジェクト」などの小企画展を展開。「アート+ライフ」現代アートをより身近なものにをモットーに、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズのパブリックアートの監修や、地域連携のアートイベントなども行っています。
 
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新橋・虎ノ門・芝エリア


NHK 放送博物館

NHK MUSEUM OF BROADCASTING


 

住所:港区愛宕2-1-1
電話:03-5400-6900
参加期間:10月16日12月15日

NHK放送博物館は、1956年に、世界最初の放送専門のミュージアムとして、放送のふるさと愛宕山に開館しました。
日本の放送が始まってから90余年、放送は、ラジオからテレビへ、さらに衛星放送、ハイビジョン、デジタル放送へと大きく進歩·発展してきました。
放送博物館では、こうした放送の歴史に関するさまざまな実物展示をはじめ、だれもが自由に利用できる「番組公開ライブラリー」なども公開しています。
 
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大倉集古館

OKURA MUSEUM OF ART


 

住所:港区虎ノ門2-10-3
電話:03-5575-5711
参加期間:10月16日10月22日
     11月15日12月15日

大倉集古館が、令和5年度ミナコレ(2023MINATOCOLLECTION)スタンプラリー開催期間(令和51016日(月)~同年1215日(金))中に予定している展覧会は、次の3つとなります。①特別展畠中光享コレクション「恋し、こがれたインドの染織」~世界にはばたいた布たち~(但し1022日まで)、②特別展覧会「アートウィーク東京」、③企画展大倉組商会設立150周年記念「偉人たちの邂逅」~近現代の書と言葉~となっております。是非、これらの展覧会をご覧いただき、スタンプをたくさん集めてください。
 
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菊池寛実記念 智美術館

MuséeTomo


 

住所:港区虎ノ門4-1-35
電話:03-5733-5131
参加期間:10月16日12月15日

菊池寛実記念智美術館は当館の設立者·菊池智(19232016)の現代陶芸コレクションを母体に、2003年に港区虎ノ門の閑静な高台に開館いたしました。
同地は、智の父である実業家の菊池寛実(18851967)が晩年の活動の拠点とした場所であり、美術館の設立も父の余光によるとの想いから、菊池寛実記念と称したものです。敷地内には美術館が入るビルと大正時代に建てられた西洋館、和風の蔵、百年ほどの歴史の有る庭が渾然一体となり、都心にあって静謐な空間を構成しています。
智美術館では、現代陶芸を中心に、優れた造形作品をご紹介する様々な展覧会を開催しております。
 
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気象科学館

Meteorological Science Museum

 

 

住所:港区虎ノ門3-6-9
電話:03-6758-3900(気象庁代表)
参加期間:10月16日12月15日

気象科学館は、気象庁の業務を知っていただくための施設です。気象や地震の観測機器や日本の自然を体感できるシアター、防災知識について学べる装置などを揃えています。館内には、解説員(気象予報士)が常駐しており、気象や地震に関する疑問を聞いていただくこともできます。
同じ建物には港区立みなと科学館もありますので、両館あわせてご覧いただくとより楽しめます。皆様のお越しをお待ちしております。
 
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旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

Railway History Exhibition Hall-Old Shimbashi Station


 

住所:港区東新橋1-5-3
電話:03-3572-1872
参加期間:10月16日12月15日

872(明治5)1014日に開業した日本最初の鉄道ターミナル新橋停車場の駅舎の外観を当時と同じ位置に、出来るだけ忠実に再現した建物です。館内には、無料の鉄道歴史展示室を設け、日本の鉄道開業の地である汐留の歴史を発掘品や遺構(国史跡)と併せてご紹介するとともに、明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響を、様々な物事を通じてご見学いただけます。また、1112日まで第61回企画展「制服と鉄道~ともに歩んだ150年~」を開催しています。
 
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慶應義塾大学アート・センター

KeioUniversityArtCenter

 

 

住所:港区三田3-2-5
電話:03-5427-1621
参加期間:10月17日12月15日

慶應義塾大学アート·センターは、1993年に開設された大学附属の研究機関です。現代社会における芸術活動の役割をテーマに、理論研究と実践活動をひろく展開しており、アート·スペースでは現代美術作品や慶應義塾所蔵作品の展示、アート·センター所管のアーカイヴに関連する展示を行っています。20231010日~2024126日には、慶應義塾出身であり、日本における銅版画のパイオニア·駒井哲郎(1920-76)の展示を開催します。本学のコレクションを活かした展示をお楽しみください。
 
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慶應義塾ミュージアム・コモンズ

KeioMuseumCommons


 

住所:港区三田2-15-45
電話:03-5427-2021
参加期間:10月17日12月1日

慶應義塾ミュージアム·コモンズ(KeMCo)は、慶應義塾が所蔵する学術資料の収蔵と展示、さらにそれらを活用した教育・研究活動を使命とする大学ミュージアムです。
スタンプラリーの期間中は、展覧会「常盤山文庫×慶應義塾臥遊(がゆう)時空をかける禅のまなざし」を開催中です。
室中にありながら、描かれた山水の世界に入り込み、自在に想像をめぐらせて時空を越えていく——そんな「臥遊」の境地を体験し、楽しむ展覧会です。
今年創立80周年を迎える常盤山文庫は、実業家菅原通濟がその母体を築いたコレクションで、その一部は、慶應義塾に寄託されています。その寄託品および慶應義塾の収蔵品より、禅の美術に触れていただく機会となれば幸いです。
どなたでも無料でご覧いただけます。ぜひKeMCoへお越しください。
 
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赤十字情報プラザ

REDCROSS INFORMATION PLAZA


 

住所:港区芝大門1-1-3
電話:03-3437-7580
参加期間:10月16日12月15日

赤十字情報プラザでは、赤十字の成り立ちと、日本赤十字社の歴史を貴重な史料やパネル、映像で紹介しています。企画展「関東大震災100年温故備震(おんこびしん)~故(ふる)きを温(たず)ねて明日に備える~」も開催中です(令和63月まで)。
事前予約制です。ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
 
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パナソニック汐留美術館

PanasonicShiodomeMuseumofArt


 

住所:港区東新橋1-5-1
   パナソニック東京汐留ビル4
電話:050-5541-8600
参加期間:10月16日12月15日

パナソニック汐留美術館は、20034月に現在のパナソニック東京汐留ビル4階に、社会貢献の一環として開館しました。当館は、フランスの画家ジョルジュ·ルオー(18711958)の初期から晩年までの絵画や代表的な版画作品など約260点をコレクションしており、これらを世界で唯一その名を冠した「ルオー·ギャラリー」で常設展示するほか、「ルオーを中心とした美術」「建築·住まい」「工芸·デザイン」をテーマとした企画展を通じて、私たちのこころとくらしを豊かにする活動を続けています。当館は「東京·汐留」というロケーションを活かした都市型の美術館として文化的空間を創造し、芸術とのふれ合いを通して皆さまに新しい価値観と感動をお届けしてまいります。
 
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福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館

Fukuzawa Yukichi Memorial
Keio History Museum


 

住所:港区三田2-15-45
電話:03-5427-1200
参加期間:10月16日12月15日

当館は明治45年(1912)に竣工した慶應義塾図書館本館部分の2階を利用した展示施設です。この建物は関東大震災、第二次世界大戦の空襲により大きな被害を受けましたが、それを乗り越えて現在は国の重要文化財に指定されています。忠実に復元したステンドグラスなどもみどころです。常設展示室では福澤諭吉の愛用品や書をはじめ、明治期の学生の資料や体育会、学徒出陣関係など、160年を超える慶應義塾の歴史を約150点の実物資料とともに紹介しています。企画展示室で開催する秋季企画展「曾禰中條建築事務所と慶應義塾」(1019日~1216日)では、戦前最大最良の民間建築事務所と称される曾禰中條建築事務所が設計監理を担った三田キャンパスの関東大震災復興計画や日吉キャンパスの開設などを扱います。
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港区立みなと科学館

MinatoScienceMuseum
 


 

住所:港区虎ノ門3-6-9
電話:03-6381-5041
参加期間:10月16日12月15日

港区立みなと科学館は、まちに息づく科学の発見と探究をコンセプトに人々が科学を学びながら交流できる場として20206月に虎ノ門にオープンしました。
常設展示コーナーでは、「しぜん」「うみ」「まち」「わたし」をテーマにした体験コーナーと、港区の街の地形を3Dで再現したスクリーン上を仮想ドローンで探検できる「みなと·クエストMap」が人気です。
プラネタリウムホールも併設されており、当館員による星空の生解説付きプログラムをお楽しみいただけます。
また、定期的にイベントや企画展を開催し、さまざまな科学のテーマを取り上げています。子供から大人まで、科学に触れることができる当館へぜひお越しください!
 
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白金台・高輪エリア


味の素食の文化センター
食の文化ライブラリー

Ajinomoto Foundation For
Dietary Culture Exhibitionroom


 

住所:港区高輪3-13-65
  (味の素グループ高輪研修センター内)
電話:03-5488-7318(事務所)
   03-5488-7319(図書館・展示室)
参加期間:10月16日12月15日

常設展「日本の食文化」で、所蔵錦絵や古い料理の本などを使った展示パネルを通して、江戸時代から現代までの日本の食文化の特徴を学ぶことができます。
豪華な<江戸の花見弁当>、昔の<蒲焼>、昭和初期の<子どものクリスマス会の料理>などの再現料理サンプルからは、当時の楽しみや工夫を知ることができます。なお、展示内容と連動した映像<『料理書』からみる、日本の食文化>(約5分)も随時お楽しみいただけます(英語版あり)。
 
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北里柴三郎記念館
 

The Kitasato Institute Kitasato
MemorialMuseum


 

住所:港区白金5-9-1
電話:03-5791-6103
参加期間:10月16日10月31日

北里柴三郎記念館は、1997年から北里柴三郎博士の業績を顕彰するために旧北里研究所本館1階で公開が始まりました。北里柴三郎博士は破傷風菌の純粋培養、血清療法の確立およびペスト菌の発見で知られる細菌学者で、記念館展示室では実験に使用された嫌気性菌培養装置(複製)や、博士愛用の顕微鏡を展示しています。また、110年前に製作された感染症予防ポスター(複製)の展示されており、当時の感染症拡大の様子を伺うことができます。展示を通して予防医学発展や感染症の撲滅を目指し、近代日本医学の黎明期を支えた北里柴三郎博士の足跡を振り返ります。定期的に企画展も開催していますので、ぜひお立ち寄りください。
 
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国立科学博物館附属自然教育園
 

Institute for Nature Study, National
Museum of Natureand Science


 

住所:港区白金台5-21-5
電話:03-3441-7176
参加期間:10月16日12月15日

自然教育園は、大都市「東京」の中心部にあって今なお豊かな自然が残る、貴重な森林緑地です。
園内にはイヌシデ·ケヤキなどの落葉樹、スダジイ·カシ類·マツ類などの常緑樹が広がり、ススキやヨシの草はら、池や小川などがあります。このような自然を活かした植物園が整備されており、四季にわたって様々な草花や、昆虫などの生きものを身近に観察できます。
園内の植物には種名表示板や解説板が整備されており、自然を深く知ることができるように工夫されています
 
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東京都庭園美術館

TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUM


 

住所:港区白金台5-21-9
  (味の素グループ高輪研修センター内)
参加期間:10月16日12月15日

1933年に建築された旧朝香宮邸(国指定重要文化財)とその敷地であった緑豊かな庭園を備えた美術館です。アール·デコ様式で統一された室内装飾は、それだけでも見ごたえ十分ですが、その空間で見る作品は、ホワイトキューブ(白壁の無機質な空間)の展示室で見るのとは全く異なった印象になります。まさに唯一無二の空間であり、この美術館でなければ得られない鑑賞体験となります。庭園は邸宅時代の芝生の庭、池と茶室を備えた日本庭園、ピクニック気分を味わえる西洋庭園に分かれます。このスタンプラリーの期間はとくに日本庭園の紅葉が見事です。庭園だけでも入場できますので、是非お越しください。
 
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物流博物館

MUSEUM OF LOGISTICS


 

住所:港区高輪4-7-15
電話:03-3280-1616
参加期間:10月28日12月15日   

物流博物館は、暮らしと産業に欠かせない物流の歴史と、現代物流の仕組みについて紹介しています。
令和6121()まで特別展「汐留駅に見る貨物鉄道と通運の歴史」を開催中です。明治6年(1873915日に新橋横浜間で貨車を用いた鉄道貨物輸送が開始されて、今年で150周年を迎えます。貨物鉄道の歴史は,同時に始まった鉄道貨物取扱業(通運事業)の歴史でもありました。本展では節目の年を記念し、鉄道開業の地·新橋駅について取り上げ、大正3年(1914)に貨物専用駅・汐留駅となり、昭和61年(1986)に廃止されるまでの歴史を、貨物鉄道と通運事業の2つの視点から紹介します。」
 
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港区立郷土歴史館

MINATO CITY LOCAL HISTORY MUSEUM


 

住所:港区白金台4-6-2
電話:03-6450-2107
参加期間:10月16日12月15日   

港区立郷土歴史館は、自然·歴史·文化をとおして港区を知り、探求し、交流する拠点となる施設です。
東京大学安田講堂等で知られる内田祥三が設計し、昭和131938)年に建設された「旧公衆衛生院」の建物を、保存・改修して活用しています。
「ミナコレ」の会期中、1210日までは、港区に長年居住し、皇室のデザインにも携わった図案家·中山冝一がのこした図案帖『國華』を中心に、図案家の多種多様な仕事をひもとく特別展「ある図案家の仕事」を開催しています。
1211日からは展示室休室となりますが、図書室、カフェ、ミュージアムショップは開室し、建物見学も可能です。
 
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明治学院歴史資料館

Meiji Gakuin Historical Museum


 

住所:港区白金台1-2-37
電話:03-5421-5170
参加期間:10月16日12月15日  

明治学院の正門をくぐり、11月下旬からはクリスマスツリーが立つ芝生を過ぎると右手に見えてくるのが明治学院記念館。1890(明治23)年に竣工し、1階はレンガ造、2階は木造のユニークな建物です。卒業生の島崎藤村は自伝的小説で記念館を描写しました。
歴史資料館展示室があるのはこの記念館の1階です。1998年の開館以来、展示室ではパネルやジオラマの常設展で明治学院の歴史を紹介してきました。
現在、企画展「ガラス乾板に見る明治学院の歴史:明治学院歴史資料館所蔵ガラス乾板の世界」と「たてもの、歴史と共にある場所。」、「賀川豊彦と明治学院」を開催しています。
 
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港南・台場エリア


東京海洋大学
マリンサイエンスミュージアム

TUMSAT Museum of Marine Science


 

住所:港区港南4-5-7
電話:03-5463-0430
参加期間:10月16日12月15日 

マリンサイエンスミュージアムは、東京海洋大学品川キャンパスにある大学博物館です。歴代練習船の模型や航海中の画像など大学の歴史がわかる資料の他に、世界最大級のセミクジラ全身骨格標本をはじめとする海の生き物の標本や剥製、漁網や養殖の模型など漁業に関する資料、コンブや鰹節など水産加工食品など、海に関する資料をたくさん展示しています。館内はベビーカーでも見学できますので、ご家族でぜひいらしてください。
 
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ニコンミュージアム
 

Nikon Museum


 

住所:港区港南2-15-3 品川インターシティC2
電話:03-6433-3900
参加期間:10月16日12月15日 

ニコンミュージアムは、2017年のニコン創立100周年を記念して2015年に開館した施設で、すでに17万以上の方々にご来館いただいています。
館内にはニコンの各事業の歴史、製品、技術などを一堂に展示しています。なかでも、カメラやレンズを1000点以上展示する「映像とニコン」のコーナーは、たいへん好評をいただいています。
また、企画展コーナーでは、「AINIKKORの魅力~ニコン社員による写真展~」を開催中です。
本展では、ニコンおよびニコングループの社員と元社員が撮影した写真作品約80点と、その撮影に用いたものと同型の「AINIKKOR」レンズ、約80本を展示。100インチ大型スクリーンで約50点の作品を投影しています。
この機会に是非ご覧ください。
 
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ヤマトグループ歴史館
クロネコヤマトミュージアム

Kuronekoyamato History Museum


 

住所:港区港南2-13-26ヤマト港南ビル6
電話:03-6756-7222
参加期間:10月16日12月15日 

ヤマトグループが創業100周年を迎えたことを記念して設立しました。
1919年の創業からお客さまと共にあゆみ、お客さまの生活や世の中の移り変わりと共に成長してきた歴史を辿りながら、訪れた皆さまが歩んできた歴史を一緒に振り返っていただける施設です。
「創業の時代」·「大和便と事業多角化の時代」·「宅急便の時代」·「新たな価値創造の時代」の4つの時代の歴史展示の他、シアターや本物の宅急便集配車に乗車できる宅急便体験コーナー等、幅広い年代のお客さまにお楽しみいただくことができます。
入館無料、予約不要(団体除く)の自由見学施設ですが、予約制のアテンドツアーも実施しております。
 
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